静かに手放せていた

koharu

2019-02-27
過去の日記(乗り越えるまで)
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コメントの返信をくれたことで
A氏との距離がより身近に感じられた

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だけどあまり重たいファンだと
思われたくなくて
コメントはそれ以降控えていた

秋は短くて あっという間に冬

もうすぐ1年かぁ

絶望の日々から
1年が経とうとしていた

日々の生活も落ち着いて
いつものように仕事 家事 育児
趣味もできて 女子友とランチしたり

彼との出来事は…
少しづつ少しづつ
心の引き出しの奥に下がっていくような感じ
時々 あれは夢だったのかなぁ
と思った

でもリアルな思い出
自分だけの引き出しから
いつでも出せるもの

その時の情緒によって
悲しかったり
寂しかったり
会いたいなと思ったり
様々な思いにかられながらも

会う誘いを断ってから
彼からの連絡が一切
来なくなったこともあって
それ以降は静かに手放せていた

もう辛くない

彼からもらった
お土産のキーホルダーを
またロッカールームの鍵につけた

……かれこれ1年……

久しぶりに職場のまゆみさんと
食事に行くことになった