自分にも甘えがあった

koharu

2018-12-11
過去の日記(乗り越えるまで)
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幸い この件は私の家族に
知られることはなく
終わったけど
私たちはそれぞれの立場から
考えさせられる出来事になった

もしもが ほんとに起きたら
ってこと


もしものためを思うなら
公共機関かレンタカーで
移動すればいい

でも私は
助手席に座って
大好きな彼の運転する姿を
眺めたいと思ってしまう

車で大好きな音楽を聴きながら
おしゃべりしたり
はしゃいだり
二人の楽しい時間を
過ごしたい

そして まさか そんなことは
起きないだろうと
心のどこかで思っていた

自分たちの関係や立場も
わきまえずに

甘えや慣れがあったのは私も同じ

彼は不甲斐ない自分に
惨めな気持ちになり
今まで関わることなどないと思っていた
私の夫の存在で
葛藤を抱えることになった

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