いきなり現実

koharu

2018-10-02
過去の日記(乗り越えるまで)
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寂しい気持ちもあったけど
満たされた気分で家に向かった

まだ車がない家の前にきて
胸をなでおろす
ほっ、間に合った( ^ω^ )

(朝帰りだ)
早朝とか夜中の帰宅で
鍵を開ける時はいつもドキドキする
それには理由があるんだけど
(その記事はこちらをご覧ください)

(よかった、この時間じゃ
お隣さんもさすがに電気ついてないな)

一人の家に
「ただいま」

と挨拶して
彼との余韻に浸る間もなく
家族を迎える準備をした
「さぁてと 窓を開けて 花の水やりして」
丸二日間も留守にしていたことに
気付かれないようにしないと
ちょっぴり張り切りモードの私がいた

そのうち家族が帰宅 少し緊張気味に出迎えた私
「ママ、僕たちがいなくて寂しかった?」
「そうね すごく寂しかったよ」
「夜一人ぼっちで怖かった?」
「うんうん」
そんな嘘も板についてきた

いつものように 
山のような荷物の片付けや
食事の世話の追われ

私の年末年始は
せつない思い出に変わった

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