気持ちに任せて

koharu

2018-09-30
過去の日記(乗り越えるまで)
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バスを降りたら今度こそ一人

よし さすがに気持ち切り替えないと
そう思うのに
彼が好きでたまらない

家族は朝何時に帰宅するかわからない
迎える準備もしておかないと

お泊りできたそれだけで十分なのに
苦しいほどに思いは残る

「反対方向の電車に乗るなよ」
「うん」

「切符なくすなよ」
「うん」

「どうした?」
「  ・・・  」

「歩けない」

「おい(笑)」
「もう歩けないから電車に乗れないよ」

「リカらしくないぞ(#^.^#)」
「今夜も泊まる、ねぇ、いいでしょ」

「俺は嬉しいけど、そんなことしていいのか?
明日朝 みんな帰ってくるんだろ?」

「始発なら大丈夫よ」

彼は 呆れたように笑って
私の頭をこつんとした

私は心のままに行動した
彼のためではなく自分の意志で

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