女子会終わりに耳を疑う言葉

koharu

2018-03-11
過去の日記(乗り越えるまで)
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彼と付き合い
数週間が経って
すっかり 元カノのことも
忘れていた

ある日 まゆみさんが
私に久しぶりに飲みに行こうよ
と誘ってくれた
彼に話すと
「えー心配だからオレも行く!」
「もぅ」

「あんまり遅くなるなよ
男から話しかけられても
返事するんじゃないぞ」


「 大丈夫よ
私は運転手だから
ノンアルだし 途中で
ちょこちょこ連絡いれるから」

心配性の彼に約束して
出かけることに

楽しい女子トークに
花が咲き おしゃべりしていたら
あっという間に時が過ぎていた
「もう こんな時間」

まゆみさんを家に送る途中
助手席の彼女はいきなり
こんなことを言った
「そうだ !
今、思い出したんだけど
私さ すごいこと聞いちゃった」
「え、なに なに」

「絶対 内緒だよ
誰にも言わないって
約束なんだから」
「もちろんよ、私 口堅いもん」

「それがさ
石田先生の彼女って
持田さんだったんだって!
(持田さんについては 名前をクリックしてあらすじをご覧下さいね)
あんなに仲悪そうにしてたのに
もう びっくりよ」

私の頭は真っ白になって
石のように固まった