馬鹿らしくなって

koharu

2019-07-20
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「また寝ちゃった 汗 って?何? 」
「いや、横になって気付けば朝で」

「じゃあ、こんなルールはもうやめましょ」
「ごめん」

「朝になって 謝られるのも
汗 の文字をみるのも もううんざりなのよ」

私の不満は一気に爆発してしまった

私ばかりが
私ばかりがどうして

もう止まらなかった

「あなたが約束を破る度、逆に心配になってしまうから
もう夜の挨拶はなしでいいと言っているのに
それは嫌だと言ったのはあなたでしょ」

「私だって
そのまま寝てしまいたい日も
めんどくさいと思う夜もある
だけど心配させちゃいけないと思うし
約束だから」

「うん そうだね ごめんなさい」

いつも謝って反省して
また繰り返す
Aさんを見て思ったの

もうほんとにそんな約束なんていらないよ
ラインはしたいときにお互いにすればいいものだから


ラインにルールや約束なんていらない
気持ちがあるからするもので
強要されるのはおかしい

しんどいことから逃れたくて
そんな思考になっていた

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