繋ぎ止めたくて

koharu

2019-03-16
過去の日記(乗り越えるまで)
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ブログの最終日 
私はコメントを夢中で考えた

cafe08.jpg

それより早くしないと
ブログ自体なくなっちゃうかもしれない

間に合わないかもと
焦っていた

お礼を言うなら
ありがとう だけでいいのに

本心は繋ぎ留めたい気持ちが
あったのかもしれない

少しでも心に残る文章を
贈りたいと思った

しばらくして
A氏から返信があった

ブログを削除する作業をする際に
私のコメントに気づいたこと

そして読み進めるうちに
感動して胸が熱くなった
と書いてあった

自身のブログが
誰かの役に立っていたことを
とても喜んでくれた

最後、私に
「リカさんはブログはされていないのですか?」
と尋ねられた
「もしあるならぜひお邪魔させてください」

もちろん当時ブログなんて
書いていなかった私

そのことを告げると
「もったいない
こんなに素敵な文章が書けるのに」

と言ってくれた

文章を褒められたことは初めてで
とても嬉しかった

今まで自分がブログを書くなんて
考えたこともなかったけど
この言葉が心に留まったのかな

だって今こうしてブログを
書いているのだから

この日を境にA氏との
心の交流が始まった