友達の支え

koharu

2019-01-06
過去の日記(乗り越えるまで)
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孤独で悲しい年末年始
誰にも理解してもらえない
この状況
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そんな中 たった一人だけ
心配してくれる友達がいた

職場仲間のまゆみさんだった

まゆみさんも既婚者でありながら
彼氏がいたから
恋愛の悩みも話せる唯一の友人だった

突然一人で過ごすことになった私を気遣って
励ましのメッセージをくれた

「どうしてる?大丈夫?」
「うん 心配かけてごめんね」

「何言ってるの お互いさまでしょ
年明けに ご飯行こう
その時には思い切り泣いたらいいよ」
「ありがと そしたらほんとにさよならするから」

「今が一番辛いと思うけど、人に話すと気持ちが軽くなったりするから
一人で抱え込んじゃだめよ」

「まゆみさん ありがとう」

寂しさに押し潰されそうになって
半分やけを
起こしかけていたけど
いつの間にか寝落ちしてしまい
気づいたらこたつで
元日の朝を迎えていた