夫とのやりとり

koharu

2018-12-09
過去の日記(乗り越えるまで)
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手続きに向かう前
車の保険に関する書類
などが必要となり

どうしても夫と連絡を
とらなくてはいけない状況になる

これまでずっと避けてきたこと
だけど仕方ない

電話での私と夫のやりとりを
彼はじっと聞いていた

どんな気持ちで
聞いていたんだろう
そう思うと胸が傷んだ

無事手続きを終えて
戻ってきた彼は
ひどく落ち込んでいた

そして彼はこんなことを言った

「結局 リカと付き合ってる
ってことはその背後にいる
リカのご主人とも付き合ってる
ってことなんだよな」


「そんなことないわよ 夫は関係ない」

「いや もしもの時
リカのご主人にまで
迷惑かけてしまう
俺は偉そうに言っても
ご主人がいないと
事故の手続きだってできない
気持ちだけじゃリカを守れない」


彼の言いたいことは
よくわかった

彼のプライドが深く傷ついたことも

彼はこの現実にぶつかって
目が覚めたみたいだった

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