私は主婦だから(見えない壁)

日記
03 /30 2018
時々彼は夜 ゴールデンタイムと
言われる時間に
電話をかけてきた

私は着信のランプが
点滅すると ドキッとする
無視してもまた点滅

「あ、お仕事の人からだ」
と子供に言い残して廊下に出る
そして小声で話し始める

「もしもし」

「何してたの?」
「何って、家事よ(。-_-。)」
「出るの遅かったから心配したよ
浮気してたんじゃないよね」


「そんなわけないでしょ
まだ子供たちが起きてるのよ」


「どうしても声が
聞きたくてね〜」
(#^.^#)

「前にも言ったけど
この時間は困るの」


「そうだったね、ごめん」
と電話をきる彼

悲しくて胸が痛い

「わかったよ、ごめん
でもたまには俺だって
今この時に
話したいこともあるんだよ!」

そんなことを言われて
口論になったこともあった

彼に申し訳ない気持ちと
私のことをもっと
理解してほしい気持ち

環境の違いは時々ぶつかる
見えない壁だった












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koharu

40代の主婦

婚外恋愛、失恋、
辛い日々を乗り越えることが
できた現在
優しく穏やかな気持ちで
自分の経験を元に書いています
暗くて孤独な迷路に入っても
きっと出口は見つかるから…