会って激しく彼を責めた

日記
03 /15 2018
電話を一方的に切った翌日

仕事が終わって彼と会う
というか 彼に捕まった

「話すことないし」
「これで終わるのか?」
「そうよ、もう おしまい」
「オレは絶対 別れない」
「何よ 私の気持ちは無視?」
「黙ってたことは謝る
だから別れるなんて言うなよ」

「 想像しちゃうのよ
持田さんを見るたびに」
「 もう関係ないから
それに付き合ってたってほんの数か月だし」
「でも 抱いたんでしょ?」
「・・・」
「何回?」
「やめろよ そうゆう話」
「教えなさいよ、
10回以上?気持ちよかった?
ちゃんと話すんでしょ
答えなさいよ」
(あー 私 何聞いてるんだよ
でもこの口が止まらない)

「お願いだから 今のオレをみて、
りか しかいないんだから
覚悟決めて りかと付き合う決心して
持田さんと別れたんだよ
そのこと わかってよ」
「ほんとに別れたの?」
「あぁ、今は人として 軽蔑してる」
「え、どうして?」
「自分たちが付き合ってること
誰にも言うなと言ってきたのは彼女の方なんだ
オレはその約束を守ってた
なのに どうだよ、自分は
ペラペラと話して
おかげでオレの一番大切な人まで
傷つけることになって許せない」

「だから隠してたの?」
「あぁ、この歳で職場恋愛なんて
恥ずかしいから 誰にも話すなって」

彼が少し気の毒に思えた

けど、職場で持田さんに
どんな顔して会えばいいの
気まずいし 彼女をみるたび
嫉妬で頭がおかしくなりそう

「あー もう なんで持田さんなのよ!
頭きちゃう!こんな狭い職場で
この数ヶ月に二人も関係持つなんて
ありえない」

とにかく吠えまくった

彼は 気が済むまで
オレに気持ちをぶつけたら
いいと言った







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koharu

40代の主婦

婚外恋愛、失恋、
辛い日々を乗り越えることが
できた現在
優しく穏やかな気持ちで
自分の経験を元に書いています
暗くて孤独な迷路に入っても
きっと出口は見つかるから…