初めて結ばれた夜

日記
03 /08 2018

鍛えられた身体
力強い腕で
彼はヒョイと私を持ち上げた

「わぁ、お姫様だっこだ
夢みたい」
「ははは、こんなのこれから
いくらでもしてやるよ」
「ほんと?80になっても?」
「あたりまえだろ」
すっかり有頂天になる私

宝物を扱うように
ベッドにそっと私を下ろして
身体を重ね合わせた

はやる気持ち
お互いこれまで抑えてきた
気持ちが堪えられず
夢中で服を脱がせ合った

彼の身体は私の想像通り
素晴らしく男性的で
熱く燃えていた

初めて見せる下着は
あっという間に剥がされ
「恥ずかしい」と思わず
手で胸を隠した
「いいから すべてをみせて」

「全部 オレに預けるんだよ」

全身がとろけるような
キスを胸から
身体の隅々まで
丁寧に優しく時に激しく
私は生まれて初めての
快感に理性を失った

心も身体も満たされて
求められるままに
情欲に溺れた

一握りの躊躇いも
後悔もなかった
私は 母でも妻でもない
石田こうすけ だけの女

「りか 愛してる・・・」

私も同じ
ずっとずっと好きだった
今日こそ彼の全てを知り尽くしたい
私の全てを彼に捧げる

彼は愛おしむように
頭のてっぺんから
唇、口の中、首筋、つま先まで
丁寧に舌で愛撫してくれた
うつ伏せにされて
背中を舌でなぞられると
思わず声が出るほど
興奮した

「私にもさせて」
「ダメ、まだオレの時間」
こんなに丁寧にしてくれたのは
彼が初めてだった
彼の愛し方は見事に
私にはまった

私も精一杯 彼に尽くした
「オレ以外の男にこんなことするなよ」
「うん」

「ちょ、ちょっと待って」
と時々 押し寄せるものを
我慢しているのがわかると
それがまた私の悦びとなった

待ち焦がれた瞬間
「痛くない?」
「大丈夫か」
と小柄な私を
何度も何度も気遣ってくれる

1つになれた
身も心もひとつになって満たされた
私は久しぶりに男性を
受け入れた痛みもあったけど
それを突き抜けるほどの快感

「一緒に 」
「うん」
最高の瞬間を迎えた


鍛えられた身体
力強い腕で
彼はヒョイと私を持ち上げた

「わぁ、お姫様だっこだ
夢みたい」
「ははは、こんなのこれから
いくらでもしてやるよ」
「ほんと?80になっても?」
「あたりまえだろ」
すっかり有頂天になる私

宝物を扱うように
ベッドにそっと私を下ろして
身体を重ね合わせた

はやる気持ち
お互いこれまで抑えてきた
気持ちが堪えられず
夢中で服を脱がせ合った

彼の身体は私の想像通り
素晴らしく男性的で
熱く燃えていた

初めて見せる下着は
あっという間に剥がされ
「恥ずかしい」と思わず
手で胸を隠した
「いいから すべてをみせて」

「全部 オレに預けるんだよ」

全身がとろけるような
キスを胸から
身体の隅々まで
丁寧に優しく時に激しく
私は生まれて初めての
快感に理性を失った

心も身体も満たされて
求められるままに
情欲に溺れた

一握りの躊躇いも
後悔もなかった
私は 母でも妻でもない
石田こうすけだけの女

「りか 愛してる・・・」

私も同じ
ずっとずっと好きだった
今日こそ彼の全てを知り尽くしたい
私の全てを彼に捧げる

彼は愛おしむように
頭のてっぺんから
唇、口の中、首筋、つま先まで
丁寧に舌で愛撫してくれた
うつ伏せにされて
背中を舌でなぞられると
思わず声が出るほど
興奮した

「私にもさせて」
「ダメ、まだオレの時間」
こんなに丁寧にしてくれたのは
彼が初めてだった
彼の愛し方は見事に
私にはまった

私も精一杯 彼に尽くした
「オレ以外の男にこんなこと
するなよ」
「うん」

「ちょ、ちょっと待って」
と時々 押し寄せるものを
我慢しているのがわかると
それがまた私の悦びとなった

待ち焦がれた瞬間
「痛くない?」
「大丈夫か」
と小柄な私を
何度も何度も気遣ってくれる

1つになれた
身も心もひとつになって
満たされた
私は久しぶりに男性を
受け入れた痛みもあったけど
それを突き抜けるほどの快感

「一緒に 」
「うん」
最高の瞬間を迎えた

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koharu

40代の主婦

婚外恋愛、失恋、
辛い日々を乗り越えることが
できた現在
優しく穏やかな気持ちで
自分の経験を元に書いています
暗くて孤独な迷路に入っても
きっと出口は見つかるから…