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婚外失恋を乗り越えて

もう止められない

「リカは小さいころから看護師になりたかったの?」「ううん そうじゃないよいろいろ家の事情があって この道を選んだの」「ふーん」「でも今はよかったと思ってるし勧めてくれた母にも感謝してるよでもどうしてそんなこと聞くの?」「俺 こないだ叔母に言われたんだこうすけ 料理が好きだったからそっちの道に進むかと思ってたわって」「小さいころから料理するのが好きだったんだね」「で、俺思ったんだ 今からでも遅くない...

自分探しもいいけれど

大学進学、専門学校、資格の取得?今の自分を放り出して新しい事をしたいそんな好奇心が顔を出したそうなると止められないだけど学費や資金はどうするんだろうまた母親に頼るのか中退した大学の奨学金もまだ残っているというのに「リカ この大学はどうかな(^-^)」(それもそんなレベルの高い大学?)今まで彼がすることに反対したことのない私だったけどこの時は素直に自分の意見を言った「確かにそうだよなろくに勉強もしないで...

不吉な予感

彼の家に行ったとき何気に見つけて手に取ったパンフレット?大学?募集要項?私の頭の中 クエスチョンでいっぱい「何これ?」「ああ これね大学で一から勉強しなおそうと思って資料を集めてるんだ」「 何を学びたいの?」「心理学とか うーん 今は漠然とね」漠然と?はぁ?また始まった 思い付き大学を中退した彼がもう一度大学への進学を志すのは悪いことじゃないだけど短絡的過ぎてさすがの私も呆然その時の環境に飽きてき...

秋の暗雲

今の職場で2年目を迎え責任ある仕事も任されるようになってきた新しい職場で新しい仲間とやりがいを感じて張り切っているうちはいいけれどそのうち突っ走って周りと衝突したり悩むことが多くなっていた彼的外れなこだわりが苛立つ理由になったり同僚の言葉が流せなかったり自分だけが頑張っていると思いこんだり正義感を出したのはいいけど周りとの温度差を感じ後から落ち込んだりする季節は彼の情緒が不安定になる秋がまた訪れよ...

最後のサプライズ

私の誕生日 食事に行ったけど残念な出来事が起きて彼は落ちた気分を引きずったままいつものカフェに行った珈琲を飲んで少し落ち着いた彼辺りはすっかり暗くなっていた彼はマスターに合図するとマスターは何かを運んできた「え?何なの?」それは大きなケーキでろうそくが立っていたこのカフェで誕生日を祝ってもらうのは2回目「うちの店では滅多にこうゆうことはしないんですけどね(笑)」とマスターが苦笑いしてた「ありがとう...

自分にも甘えがあった

幸い この件は私の家族に知られることはなく終わったけど私たちはそれぞれの立場から考えさせられる出来事になったもしもが ほんとに起きたらってこともしものためを思うなら公共機関かレンタカーで移動すればいいでも私は助手席に座って大好きな彼の運転する姿を眺めたいと思ってしまう車で大好きな音楽を聴きながらおしゃべりしたりはしゃいだり二人の楽しい時間を過ごしたいそして まさか そんなことは起きないだろうと心の...

彼を責められない

事故の手続きに行った彼を1人で待つ間彼の心配よりも自分の事ばかり考えていたもし夫にこの事が知られたらどうしよういや、知られなくてももし何か聞かれたら何と言おうその時の言い訳まで考えていたあんなに車の運転には慎重になってとお願いしたのに彼に対して腹立たしかった「だから言ったでしょ気をつけてってもし夫に知られたらどうするのよ」帰ってきた彼にそんな言葉を浴びせて責めただろうでも実際に彼が帰ってきたら何も...

夫とのやりとり

手続きに向かう前車の保険に関する書類などが必要となりどうしても夫と連絡をとらなくてはいけない状況になるこれまでずっと避けてきたことだけど仕方ない電話での私と夫のやりとりを彼はじっと聞いていたどんな気持ちで聞いていたんだろうそう思うと胸が傷んだ無事手続きを終えて戻ってきた彼はひどく落ち込んでいたそして彼はこんなことを言った「結局 リカと付き合ってるってことはその背後にいるリカのご主人とも付き合ってる...

新たな展開に戸惑い

その後 何事もなかったように運転し始めた彼「まさかぴったり後ろに自転車がいるとは思わなかったま、でも車にも傷はついていないみたいでよかったよ」大事に至らなかったことを強調しながら明るく振る舞っていた彼数分後 彼の携帯に見知らぬ番号から着信が入るその相手や内容は彼の話すトーンでなんとなく察した「え?話が違うじゃないですか」鎮まっていた動悸がまた私を襲ったやっぱり念のため事故の届出をしてほしいと相手の...

記念の食事の後

私の誕生日を祝って彼は奮発してランチのコースをごちそうしてくれたいい気分で食事を終えてまだ夜まで時間があるから二人きりになれる場所に移動していた慣れない道を彼は軽快に運転していたけどちょっと狭い道に迷い込んでしまったここから先は道が狭そうだから戻ろうと言ってバックした瞬間ガシャンと音がした私は凍り付いて声もです動けなくなった彼は「あー やっちゃったよ」と言いながら外に出た私は怖くて振り向けなかった...