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婚外失恋を乗り越えて

彼の故郷へ

彼のお母さんのご実家近くでピアノの演奏会をすることになったその場所は彼の故郷でもある飛行機で1時間ちょっと…私はどうしても行ってみたくなった私はホテルを予約お母さんは「山口さんもうちに泊まっていただきなさい」と言ってくれたようだけどさすがに恐縮した子供たちを母に預け2泊3日の旅快く送り出してくれた親や子供たちに胸が痛む(私だってたまには息抜きしたい普段頑張ってるご褒美)自分の行動を正当化して罪悪感を打...

彼は自分に満足しているか

「こうすけは私とのエッチに満足してる?」「どうした?突然(笑)もちろん大大大満足」「友達カップルはねあんなこともこんなこともしてるのよ」「ふーん リカがしたいならするけど嫌がることを無理にはしたくないな」「そっか」「リカが感じる姿が俺にとっての気持ちよくなるツボだから」「それにリカは充分男を虜にする素質があるからこれ以上 技を磨かれると困るよ」「えっ、何それ(笑)」それを聞いてほっとした「彼女が 苦痛...

女友達の性事情

まゆみさんの話を聞くと(私とこうすけはノーマルだ)と感じる私はアブノーマルな世界には全く興味はなかったし痛いのも苦手だったからちっとも羨ましく思わなかったしホテルに置いてある道具にも見向きもしなかった時には激しく愛し合ったりスリルを味わったりしたけどその程度…彼と愛し合う行為そのものだけで充分満たされていた「まさかこの歳になって性に目覚めたり自分がこんな辱めを受けるなんて思わなかったわ」「昨日は生...

男に溺れる友達

まゆみさんは藤本君に確実に調教されていた今までに付き合ったことのないタイプの彼ちやほやしてくれない媚びない甘い言葉も一切なしセックスも彼本位「キスもしてくれないの」「嘘?でもエッチの時にはするでしょ?」「ううん、向こうからはほとんど唇を重ねてくることはないわ」そんなセックス聞いたことがなかったでもどうしてなのか聞けないと言うまゆみさん「下着もTバックがいいって私履いたことないから嫌だと言ったんだけ...

子供が小さかったから

子供が小さかったからできたこと彼と付き合い始めた時2人の子供たちはまだ幼かったほぼ母子家庭状態で自分の時間などなく子供たちが中心の生活を恨めしく思うことも多かった常に自由にならないもどかしさを感じていたけど今思えば 言葉は悪いがいろいろと騙しがきいた年頃になるとそう言ったことにも敏感になるだろう特に女の子はおませだったりするどいから態度や行動から疑われることもあったかもしれないある意味今より危機感や...

幸せ過ぎて怖い

「こんなに愛されてこんなに一緒にいたらもし別れた時私生きていけるかなダメになっちゃいそう」「また、リカはそんなこと言う一生大切にするんだから考えるだけ無駄」「ほんと?永遠に…?」「うん、大丈夫だよ、安心しな」そう言って笑ったこんなに愛した女性は初めてだこれからも変わらないリカは俺の宝物腕枕をしながらいつもささやいてくれた人の気持ちは変わるものだと思っていたけどこんなに自信を持って言い切る言葉にその...

夫の気配を見せない訳

元カレ(既婚者)にはお互い家庭での愚痴や夫や嫁の話をすることはあったけどこうすけには夫のことを話すことはなかったそれは彼が独身だからどうして 彼に夫の気配をみせないのか家庭の話もしないのかそれは彼が独身だから彼と私の違い配偶者の存在は私にしかないから愚痴を話せば「そんなに辛いならご主人と別れて俺のところに来い」と言われるかもしれないもちろんそんな覚悟はないし離婚もない彼に心配をかけたり期待を持たせ...

夫の気配

私は職場ではほどんど自分の事やプライベートな話をしなかった子供たちの話は時々していたけれど夫の気配を全く感じさせなかったのは単身赴任中だったからかもしれない特に意味はない隠していたわけでもない家庭の匂いがしない私患者や新しいスタッフには「山口さん、てっきり独身だと思ってたわ」「バツイチかと思ってた」なんてよく言われた彼もそのうちの一人だったでも 聞かれたときにはもちろん正直に答えた彼がちょっとだけ...

ひとつの嘘から広がる嘘

夫といるところを見られてしまいとっさに兄だと言ってしまった私(その記事はこちら)兄がいるのは嘘じゃないだけど兄は遠方でうちにくることなどないどうして兄だなんて嘘をついてしまったのかわからない今思うと正直に夫だと言えばよかったのかもしれない夫の見た目がどうこうよりも夫といる自分の姿を彼の目に焼き付けたくなかったそんな気がする私は思い付きの嘘をついたために夫と兄のことでびくびくしたりその場を取り繕った...

誕生日

出合って初めての私の誕生日彼はネックレスをプレゼントしてくれた「こんな物しか買えなくて」と照れ笑い流行りのアクセサリーブランドの箱だったううん彼にとってはずいぶん奮発してくれたんだろうなと思うと胸が熱くなったその日から毎日そのネックレスを身に付けるいつでも彼と一緒二年目は二人で食事そのお店ではサプライズがあった三年目、彼は遠いところに行っていて いなかった四年目は?二人で祝った最後の誕生日になった...