脳をリラックスさせる

今になって思うこと
04 /20 2018
輝いて生きる女性を目指す
近づけるか遠ざかるかは
自分次第

独身で歳下の彼との付き合いは
楽しくもあったけど
脳を休ませる時がなかった
いつも見えない何かを背負い
追われていた

彼は自由なのに
私は不自由だから

それまで私は
仕事が休みの日には
何にも考えずぼーっと
過ごしたり
友達とランチに出かけたり
趣味をしたり
習い事したり
脳をリラックスさせることが
できていたけど
なかなかそんな風には
いかなくなった

正直に言うと
その時間を楽しめなくなった
どっぷり彼に浸っていたから

それもまた眩しく
充実した日々と言えるけど
いつかは疲れる
自分を持つことも大切かな(#^.^#)







溺愛された結果

日記
04 /19 2018
束縛や嫉妬の強さは
愛されている幸せの
重さと比例する
と錯覚してしまう
私の場合
溺愛された期間は約2年かな

私が出かけると
心配のあまりパニックに陥ったり
嫉妬して拗ねたり

カフェや職場でも他の男性と
ちょっと話をしただけで
「おい、さっき何 話してたんだよ!」
と追いかけてきて
問い詰められた日もあった

そんなことが嘘のように
夢のように
懐かしく思い出された

溺愛された後ほど
いなくなった時
一人で立てなくなって
しまうことも知った






心配性の彼

04 /18 2018
今夜は同僚のまゆみさんと2人呑み

彼にも報告した
私はお酒に弱いし
運転手役が多いから
外ではあまり飲まない

それでも
「あんまり遅くなるなよ」
「途中で連絡しろよ」

とあれこれうるさい

おしゃべりに夢中になると
携帯に気づかず
彼を心配させパニックに陥らせた

私が出るまで着信は
鳴り止まない
ボイスメッセージで
「何してるの?」
「まだ帰れないのか」

責め立てる

「ごめん つい、おしゃべりに夢中で」

「ほんとに2人なんだろな」

「ほんとよ」
まゆみさんに電話を代われって?
・・やれやれ(´・_・`)
「石田先生、彼女お借りしてますよー
もうすぐ返しますから」
ようやく納得した彼に
まゆみさんも失笑

私は呆れ顔をしながら
ほんとは嬉しかった
そんな心配性の彼は
今までいなかったから

わいわいされるほどに
幸せを感じていたし
友達に
「大変ねぇ…」と言われても
悪い気はしなかった







夫より彼と夫婦に見られたい

日記
04 /17 2018
夫は真面目

男も女も外見ではないと思う

ただ努力をしない人に
魅力は感じない

夫、結婚前から外見は
好きなタイプでは
なかった
さらに結婚後
10キロ以上体重が増えた

新婚の時から出張が多く
離れて暮らしているため
幸せ太りではないことは確か

単身赴任先でのびのび
好きなものを好きなだけ
食べていたのだろう

帰宅するたび
まるまると太っていく
夫を見る度 悲しくなった

私はそれなりに
努力しているのに
夫は ・・・
どうしてこんな人と
結婚したのだろう
と見るたびため息

二重顎とぷよぷよのお腹を
見ただけで私は萎える

いつしか一緒に歩きたくない
知ってる人に
見られたくないと
思うようになった

逆に彼とは夫婦に見られたい

外出先で夫婦に
間違えられることが
よくあった
公にできなくても
私たちの知らない人には
夫婦に見えることが
とても誇らしく
心地よいものだった

充実した日々

日記
04 /16 2018
仕事 子育て 家事に
追われながらも
毎日が幸せでわくわくした

彼がいることが
すべてにおいて
モチベーションを上げる

時に彼の行動に
腹を立てたり
することはあったけど
彼は精一杯の
愛情を私に
注いでくれた

彼に抱かれた後
いつも彼は耳元で
「りかは 俺の宝物だよ」
と言ってくれた

宝物の意味は
その人にとって
かけがえのないもの
失いたくない
大切にしたい
守りたいもの

誰かにとって自分が
宝物だと言われたのは
初めてのことだった







まるで片思い(まゆみさん)

女友達
04 /15 2018
ラインもめったに来なくて
いつも私からだし
返信も遅いし
好きだとも言わない
嫉妬もしない
奥さんともそれなりに仲が良い

藤本君は最初に言った
「俺は家庭を壊す気はない
割り切った付き合いが
できる大人の女性なら付き合う
重いのはごめん」だって

「もちろん、私は大丈夫よ」
と言ったまゆみさん

ラインの返信もう少しだけ
早くくれたらなぁとだけ
言ってみたら

「俺だけに夢中になるなよ
他のことにももっと
興味を持って楽しめよ」
って( ̄^ ̄)ゞ

なんだか冷たい男だなぁ
と思って聞いていた

まゆみさんの恋

女友達
04 /14 2018
藤本君とラインの
やりとりをしてるけど
今までの彼とは明らかに違って
マメじゃない
がつがつしてない
誘ってこない


いわゆるモテ男なんだな

でもそんな彼に夢中に
なってしまった、まゆみさん

あー連絡こない
どうしよう
嫌われたかな
そればっかり言っている

でもなんとか飲みに行く
約束をしてうきうきと出かけた

2人で飲みに行った後
誘われるままにホテルへ

「えーっ
2人で初めて飲みに行って
もうエッチしたの?」


「うん、だって〜
酔っ払ってたし〜
かっこいいし ほんとは
もうちょっと もったいつけたかったけど
我慢できなかったのよ
で、ますます好きになっちゃった」

同窓会と言えども
ほとんど一目惚れみたいな
もんだもん
そりゃあ、その彼に
誘われたら断れないか(〃▽〃)

でもまゆみさんって確か彼氏いたよねΣ(゚Θ゚)

友達の婚外恋愛事情

女友達
04 /13 2018
同僚のまゆみさん(まゆみさんについてはこちらから)
こないだの同窓会 (同窓会についてはこちら
での収穫はなかったけれど
数ヶ月後にまた
プチ同窓会が開催された

お目当ての藤本君も
参加すると聞いて
張り切っていた

「今回は とりあえず
隣に座って
ライン交換するのが目標よ
そこまでこぎつけたら
最高なんだけどなぁ」

さてどうなったか?

攻めに攻めて
ライン交換できたという

さてと ここから
まゆみさんの
新しい恋が始まる


一番の宝物

今になって思うこと
04 /12 2018
彼との恋に振り回されて
円形脱毛症になった私を
心配してくれた子供たち

ママがこうなったのは
自分たちが 良い子に
しなかったから?
ママのストレスの原因は
きっと自分たちなんだ
僕たちのお世話で
ママ疲れちゃったんだ

そうじゃないのに

頭に薬をつけていると
見えにくいから
僕がつけてあげる

健気な子供たちに
申し訳ない気持ちで
胸が痛んだ
「あ、少し毛が生えてきたよ」

「わーほんとだ」

「ママ心配しないで
もうすぐ長い髪が生えてくるよ 」

と1番気にして
1番に喜んでくれたのは
彼じゃない、子供たちだった

私は何をやってるんだろう

まだ小さな子供たちに
心配かけて
心を使う相手を間違えてる

これじゃいけない
彼への思いを断ち切ろうと
努力するきっかけになった

守るべきもの

今になって思うこと
04 /11 2018
ぼろぼろになっても
苦しくて
辛くて待ってばかりの
時間を過ごしても
泣いてばかりでも
愛されなくても
とことんまで彼を愛し抜く

最後の恋になるかもしれない
ならば
自分の思いを貫きたい
諦めたくない
後悔したくないから・・
そんな考え方もいいだろう

でも私にはできなかった
彼よりも大切な
かけがえのない宝物
が私にはあったから

それは子供たちの存在

(婚外恋愛している時点で
道理に反しているけれど)
私は子供たちの
笑顔を守る義務がある
そのためには
私自身が笑顔でいなければ
と思う


koharu

40代の主婦

婚外恋愛、失恋、
辛い日々を乗り越えることが
できた現在
優しく穏やかな気持ちで
自分の経験を元に書いています
暗くて孤独な迷路に入っても
きっと出口は見つかるから…