Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you xoxo.

婚外失恋を乗り越えて

最後のサプライズ

私の誕生日 食事に行ったけど残念な出来事が起きて彼は落ちた気分を引きずったままいつものカフェに行った珈琲を飲んで少し落ち着いた彼辺りはすっかり暗くなっていた彼はマスターに合図するとマスターは何かを運んできた「え?何なの?」それは大きなケーキでろうそくが立っていたこのカフェで誕生日を祝ってもらうのは2回目「うちの店では滅多にこうゆうことはしないんですけどね(笑)」とマスターが苦笑いしてた「ありがとう...

自分にも甘えがあった

幸い この件は私の家族に知られることはなく終わったけど私たちはそれぞれの立場から考えさせられる出来事になったもしもが ほんとに起きたらってこともしものためを思うなら公共機関かレンタカーで移動すればいいでも私は助手席に座って大好きな彼の運転する姿を眺めたいと思ってしまう車で大好きな音楽を聴きながらおしゃべりしたりはしゃいだり二人の楽しい時間を過ごしたいそして まさか そんなことは起きないだろうと心の...

彼を責められない

事故の手続きに行った彼を1人で待つ間彼の心配よりも自分の事ばかり考えていたもし夫にこの事が知られたらどうしよういや、知られなくてももし何か聞かれたら何と言おうその時の言い訳まで考えていたあんなに車の運転には慎重になってとお願いしたのに彼に対して腹立たしかった「だから言ったでしょ気をつけてってもし夫に知られたらどうするのよ」帰ってきた彼にそんな言葉を浴びせて責めただろうでも実際に彼が帰ってきたら何も...

夫とのやりとり

手続きに向かう前車の保険に関する書類などが必要となりどうしても夫と連絡をとらなくてはいけない状況になるこれまでずっと避けてきたことだけど仕方ない電話での私と夫のやりとりを彼はじっと聞いていたどんな気持ちで聞いていたんだろうそう思うと胸が傷んだ無事手続きを終えて戻ってきた彼はひどく落ち込んでいたそして彼はこんなことを言った「結局 リカと付き合ってるってことはその背後にいるリカのご主人とも付き合ってる...

新たな展開に戸惑い

その後 何事もなかったように運転し始めた彼「まさかぴったり後ろに自転車がいるとは思わなかったま、でも車にも傷はついていないみたいでよかったよ」大事に至らなかったことを強調しながら明るく振る舞っていた彼数分後 彼の携帯に見知らぬ番号から着信が入るその相手や内容は彼の話すトーンでなんとなく察した「え?話が違うじゃないですか」鎮まっていた動悸がまた私を襲ったやっぱり念のため事故の届出をしてほしいと相手の...